Designer: gazette94 (Free chart)
Fabric: Permin(Wichelt) 40ct Lambswool
Thread: AVAS - Soie d'Alger color#1426
84W×87H, 1over2

リンク先の記事タイトルは"COEUR HIVER"。四季のハートシリーズ、最後の一つ。
糸と布との組み合わせ結果、色合いがどうなるのか早く見たくて、少しだけ刺しました。
確認して気が済みましたので、しばらくストップします

比較用に、黒糸(DMC #310)と使用している濃紺の糸を添えました。
ステッチした部分は、太陽光下では紺だと判別できます。
ところが夜間の蛍光灯下では、肉眼で見ていて黒かと思うほど。
Natural のリネンに刺したときは、いつ どう見ても濃紺色でした (まだ記事にしていない過去作です)。
Lambswool に合わせると、色が一層濃くなったような気がします。

-フランス語を小さくかじる-
夏(ete)では"COEUR D'ETE"とd' が付いていたのに、冬(hiver)は単語を並べただけの"COEUR HIVER"。
フランス語はさっぱりなので、この違いは分かりません。
d' は、母音の手前にあるdeが省略されてd' になっている、と浅く理解。
このd'、使用糸の名前にある d'Algerも同じ規則(エリジオン)のようです。
Soie d'Algerは「アルジェのシルク」という意味なのでしょう。
ついでに、別WIP糸のsurfineは何だろうと、ネットで単語翻訳。仏→英語でsuperfineと出ました。
Soie Surfineは「極端に細いシルク」ということに。現物そのままの名前でした。とりびある。