なんちゃってcord twister。

持っていた手回しドリルの先に、簡単に細工した金具を取り付け。
昔どこかの海外サイトで、いかつい電動ドリル!を流用していた例を見たことがあります。
思い出してアイデアを拝借。

本来の姿。先端のドリルビットを取り替えて、色々な大きさの穴を空ける道具です。

先端にするフック型の金具は「洋灯吊り」。ネジ部分にマスキングテープを巻きつけてあります。
細工した理由は2つ。
 (1)ドリルのビット受け部分の保護
 (2)締め付けの接触部分を増やすため。
万一、糸を撚っている途中で金具が抜けると笑えないので、締め付け確認は念入りに

刺繍糸で作ったコード。すべてZ撚り。

本数を変えたり。2色にしてみたり。

もしドリルを持っていなかったら、専用の道具を購入していたと思います。
 ⇒ オリムパス社製 「高速式回転ひもより器 ストリング - Ⅱ」 (メーカーのサイト内へ)

※コード作りは、本を参考にしています。
-参考書籍-
『ちいさなタッセル&巻き玉工房―かんたん、かわいい。』 カナダ 恵子(著)
ISBN:9784072698907