Designer: Amy Mitten Designs (Amy Mitten) / Online Tutorial

デキタ ━━ヽ(・__・)ノ━━!

Tutorialのバスに揺られて、信じられないほど遠くまで来ることができました
初めての本格的な仕立て…。涙。

一番の収穫は、仕立てがとても面白いと実感できたことです。
布を断つ緊張感、後半の手ごわい内容、楽とは言い難い工程も多々ありました。
最後まで踏ん張れたのは、デザインがVierlandeだったから という要素も大きかったです。
色々な技法が順序よく学べる、取り組み甲斐のあるプロジェクトでした

番外。Vierlande風の小物いろいろ。

数字の4の色替え、アイデアの大元はNeedleprintさんのデザインより拝借。
VierlandeのVier(フィア)がドイツ語の4であることから。関係各方面へ すみません& ありがとうございます。

組み立て始めた順に。私の中の難易度順 (易→難)とほぼ一致します。


ピン・キューブの裏は、角を額縁縫い。レーシング(裏のかがり)も練習。
底面は、平らに安定させるため キルト芯を抜いています。
右は、ピン・ボールの組み立て中。半分ずつ組んで、最後に一体化。


アルファベットは、スペースの都合もあって、JとUを抜いた24文字。


角度を変えて3方向から。重さは7g。菱形(りょうけい)12面体 / rhombic dodecahedron.


フロス・リング・タグ。裏(?)面。野暮なので解説自粛。
ここまでは、特に試行錯誤もなく、スムーズに組み上がりました。
右は、完成後のご褒美おやつ。人参をぶら下げて走っていたのです
花椿ビスケット (資生堂パーラー)。QuakerのOctagonを想起させる八角形の焼菓子。


ハサミのケース入りました!
ポケット部分の両サイドは、重なる4つのBSを一気にかがっています。
左右の下角からそれぞれ開始し、巻きかがりの螺旋を鏡像に。
この方法を採るまで2度分解。組み立てのイメージが固まるまで少々迷走しました。
シザー・フォブ。八角形の周囲BSをかがるのと同時に、コードを縫い付け。
コードの両端は、結ばず縫って始末。ステッチ部分の中に隠してあります。
コードの糸は、縁の飾り付けで最後に切り落とした部分。
余りをギリギリまで組んでみたところ、使えそうだったので採用に。


貝の口。縫い代が心もとない部分は布を引っ張って強引に解決。
伏せてある花のモチーフは、少し斜めになっています
一度形にして、余りの地味さと角の突き合せ部分に納得できず、3つに再分解。
悩んだ末、刺繍糸をコードと同じ方法で組み、周囲に飾り付けてリベンジ。


縁取りが入って格好よくなった気がします。使ったことがないシンブルは小学校の裁縫セットから。

最後は集合写真で〆。

ところで、これらの完成品、実際に使う機会は先ずないと思っています (少なくとも私は)。
「針と糸で作る模型工作」、そんな風に考えています。