Designer: Pelin Tezer [ freechart ]
Fabric: Gander Linen 19fils (48ct) Naturel
Threads: DMC 317, 413, 414, 3799, 310
156W×156H

水平に渡る糸、用意していた薄いグレー2色(415, 762)は 使わないことにしました。
数段刺してみたところ、模様が目立たなかったので、ほどいて濃い色に変更。

糸同士が交差する中央部分、布に刺すのとは違った面白さがあります。
畳の縁(ヘリ)を彷彿とさせるパターンです。

-雑記-
つい先日買った漫画 『乙嫁語り』 ("A Bride's Story", Kaoru Mori)。舞台は19世紀の中央アジア。
2巻「第十話 布支度」は、刺繍のお話。精緻な描写が美しいです。

敷いている布は、ラオスの織物。

以下は、とりとめのない話。
2年前の秋、「年末年始、タイとラオスへ行こう!」と誘ってくれたのは、古くからの友人。
新しい年を静かに迎えたのは、バンコクの路上 シーロム通り。
翌年はマドリッドのソル広場で、群集に紛れ込んでのカウントダウン。
旅行の同行者は、婚約者になりました。先のことは、ま、なるようになるのでしょう。
話は飛んで、ブログを休んでいたのは、試験勉強をしていたからです。

次からは、また通常通りに焦点を合わせ直して行きます。