Designer: With My Needle (Ellen Chester)

材料集めから仕立てまで、長いみちのりでした。説明文、読み解くのが難しかったです。
赤いバージョンを見ることができて、とても満足しています。

シザー・ウエイト(コイン入り)とニードルケース。ケースのイニシャルは、2文字に刺し直し。


ピンクッション側面。

ビーズの中にシルクリボンを通してあります。
糸通しを使用。説明文の通りに作業するより、少しは楽だったと思います。
角から出ているリボンの長さは、楽に結ぶために3cmプラス。


小豆色の布は着物の裏地、八掛(はっかけ)として使われていたもの。
ピンキング鋏と共に祖母から譲り受けました。
指定にある材料がよく分からず、有りモノで代用しています。
ニードルケースに入れたキルト芯は「薄手」にすれば良かったと反省。
手元に大量にある「厚手」を使っています。ボタンの開閉に難儀する ふくよかさんになってしまいました…
ラベルは、熱接着両面シートでアップリケに。

- コード継ぎ -

※今回のコード付けは、普通の縫い針を使用。
糸を結んで始末した側を、本体の空き部分に隠して、縫い始めに残した側でフタをしています。
コードを隠している部分は、少し膨らんでいます。隠すコードをもう少し短くした方がよかったかも?






- 感想 -
完成して数日経っています。眺めては複雑な気分になり…
どうしてもブログを綴る気になれませんでした。
不慣れな領域(Quaker & 赤)へ踏み込んでしまった居心地の悪さを感じていたように思います。
作った後からどうこう言っても仕方あるまい?ということで決着。
赤も好みの色ではありますが、私自身が作ったことが今はしっくりこない、というのが正直な感想です。
2005年、QuakerもVierlandeもよく分からなかった初心者の頃に購入したチャートでした。
やっと作ることができて嬉しい気持ちは、何色であっても変わらない、そう思っています