Fabric: Permin(Wichelt) 40ct Lambswool
Thread: Venus 2216
1over2

2012年の計画、最後に残った5番のステッチを始めています。
連続模様は、メスキータ(コルドバ大聖堂、スペイン)の装飾から。KG-Chartを使って図案を描いています。
赤糸は旅行中に入手した、タイ製の25番刺繍糸。

- 完成予想形 -

糸巻きが3つ入る箱、を作る予定でいます。糸はフジックス社のピセ、500m巻き。
KG-Chartの印刷完成図を切り貼りして、模型を作ってみました。
模型サイズは縮小97%ほど、出来上がりは わずかに大きくなります。
実物で布の厚みが加わっても、中に少し隙間ができる…かしらん?ピタッと合わせることは考えていません。
お供の小物も作ってみようかと、小さい図案を2つ用意しました。

ここしばらく仕立てが面白いと感じているので、何かの形にしてみよう といった流れです。
大まかな作りは、SANQ#41(2005 Winter) のShaker Spool Holder を参考にしています。

- 資料 -
図案描きに使用したメスキータの写真を数点。

左:外壁。右:シュロの門(栄光の門)。

それぞれの一部拡大 コルドバ滞在は今年の1月1日~3日、目の正月でもありました

余談ですが、外壁は西側、一番南にある装飾付きの門です。
似たような門がいくつもあり、撮った写真は一体どこだったのか、とGoogleストリートビューで照合しました。


左:シュロの門、アーチ下に立って見つけた装飾。右:建物内部の扉。