途すがら

クロスステッチの記録帳。

道具

道具: コードメーカーもどき (手動ドリルを流用)

なんちゃってcord twister。

持っていた手回しドリルの先に、簡単に細工した金具を取り付け。
昔どこかの海外サイトで、いかつい電動ドリル!を流用していた例を見たことがあります。
思い出してアイデアを拝借。

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道具: Minimicro Scope(ミニマイクロ スコープ)


説明書には「超小型携帯顕微鏡 15倍」とあります。
Zweigart Kingston の布目を確認するときに使用した道具。

15倍の世界。
例えば、刺繍糸1本なら、撚りから出ている細かい繊維の毛羽立ち具合を見ることができます。
針なら、先端の欠けやメッキの剥がれを見つけることも。
刺しづらくなった針を確認して、見切りをつけたことが何度かあります。
その他、面白かったのはPCの液晶モニタ。
1ピクセル内に3列並んでいる赤・緑・青のストライプ模様まで見えました。
おそらく雪の結晶も観察できる倍率です。持ち歩けば見る機会があるかしらん?

数年前、街歩き中に理科実験器具を販売しているお店で購入しました。
思わぬところで役立っています。

ついでに、カメラからスコープを覗いて試し撮り。
これは"Fiori antichi 4"の中心辺り。
下半分に写っているのは定規。
青い目盛りが1ミリです。

道具: フロスオーガナイザー (pako社製)



多色の大作を刺すときに便利だと言われている道具ですが、
単色刺しが中心になった今でも、大いに役立っています。
過去作のミラビリアを始める前に購入しました。
糸を効率よく管理できるので、ステッチに集中することができます。
オーガナイザーを手に入れるまでは、1色ごとに分けたジップ袋からその都度糸を出していて、
この億劫な作業を省きたいと強く思っていました。

単色刺し中は、50cmにカットした糸の一時保管場所になっています。
四隅はやや隙間が広く、1本の細い糸をキープできないので、今はこの部分を避けて使用中。
写真左下、使いかけて中途半端な長さになった糸をまとめています。
残りの長さで刺せそうな部分があるときに、使い切るようにしています。

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